動脈の老化も元を正せば高血糖にある

痒みは皮膚の炎症などによりもたらされるものですが、心の状態も関係しており、心に引っ掛かることがあったりナーバスになったりすると痒みが激しさを増し、強引に掻くと、状況は悪化の一途を辿ります。
脂質異常症または糖尿病など、誰もが聞いたことのある「生活習慣病」は、うら若きときからしっかりと気に掛けていても、不本意ながら加齢が元となって陥ってしまうことだって相当あるようです。
バセドウ病と戦っている方の90%位が女性の方々で、50歳になるかならないかの方に生じることが多い病気であるということと、手指が冷たくなったり鬱状態になったりすることから、更年期障害に違いないと言われることが良くある病気だそうです。
咳などをする時は、ティッシュなどを使用して口と鼻を押さえることが大切です。水飛沫を限界まで広まらないようにする心遣いが、感染の広がりを阻止します。エチケットを順守して、感染症防止に努めましょう。
シルバーの方におきまして、骨折が重大なダメージと指摘されますのでは、骨折のために身体を使わない期間が出現することで、筋力が衰退し、寝たきり状態に陥ってしまうリスクが大きいからです。

数多くの女の人が参っているのが片頭痛のようです。なかなか取れない痛みは、心臓の収縮と連動するように反復されることが多々あり、5時間~3日くらい継続するのが特色だと言われています。
筋肉が張ったり頭部の血管が押し広げられるようなことがあると、頭痛がもたらされるようです。そして精神的な面、ライフサイクルなども影響を及ぼして頭痛がもたらされるようです。
ノロウイルスが元凶の食中毒や感染性胃腸炎などは、あちらこちらで起こっているようですが、強いて挙げれば寒い季節に流行ることがほとんどです。食物などを通じて口から口へ移ると言われており、人の腸管内で増大するのです。
胸が締め付けられる症状は言うまでもなく、息切れが襲ってくることがあると言われるなら、「心不全」である可能性もあります。重篤な病気になります。
体全体のいずれの部位をとっても、異常はないと言えるのに、手だけが浮腫んでいるという方は、血管狭窄からなる循環器系の異常であるとか何かしらの炎症が起きていると思われます。

動脈は年を経るごとに老化し、ジリジリと弾力性もなくなり、硬くなるというのが現状なのです。簡単に言うと、動脈硬化は老化現象だと断定してもいいのでしょうが、その進み具合は個人毎でまったく違います。
健康に自信を持っている方でも、身体の内側に細菌が入り込んじゃうと、免疫力が想像以上に下がります。生まれながらにして病気で休みがちだったという人は、必ず手洗いなどを励行してくださいね。
笑顔により副交感神経の働きが強まり、ストレスホルモンの分泌が減少する影響で、脳の温度が低下することになります。反対に、ストレスが多くなると交感神経の機能が亢進し、脳の温度が上昇すると指摘されています。
インフルエンザウイルスに冒されてしまうことで、罹ってしまう病気がインフルエンザであります。筋肉痛や関節痛、高熱がなかなか下がらないなど、多様な症状が予定外に起きます。
糖尿病と言えば、インスリン生成が難しい「1型糖尿病」も存在します。こっちに関しましては自己免疫疾患だとされていて、遺伝的な要因が色濃く影響を及ぼしています。

長期のアルコール摂取で糖尿病になる可能性

筋肉の緊張とか頭部の血管が拡張したりすると、頭痛を引き起こすことがあります。他には気持ちの面での安寧状態、暮らしの状況なども要因となって頭痛を引き起こします。
健康診断をして、動脈硬化を発生する素因が見受けられるのかを明確にし、あると良くない要素があるようなら、いち早く日常生活を振り返り、恢復するようにご注意ください。
鼻水で呼吸がしづらいという症状に苦労していませんか?軽視していたりすると、更に悪化して合併症が発生することも想定されます。不安な症状に襲われたら、医者で診てもらった方が良いでしょう。

色んな症状が見受けられる中で、胸に痛みが起こる時は、生命に影響を及ぼす疾病を患っていることが多いです。いつごろ痛みが出始めたのか、どの部分がどれくらい痛むのかなど、正しく医者に話すことが不可欠です。
スポーツに勤しんで、多量の汗をかいた方は、応急的に尿酸値がアップすることになります。そういうわけで水分を摂り込まないと、血中の尿酸濃度が高まり、痛風の要因になります。
ALSと言うのは、筋萎縮性側索硬化症を指します。何が原因でなるのかはまだまだ明確にはなっていませんが、罹患した年齢から逆算すると、神経系の細胞の劣化が影響を与えている確率が高いと聞いています。
腹部周辺がパンパンになるのは、ほとんどの場合便秘あるいは腹部にガスが溜まる為です。こんな症状が見られる原因としては、胃腸がその機能を果たせていないからだと言われます。

虫垂炎になる原因が何かは、今日でも詳細には解き明かされてはいませんが、虫垂の中に老廃物が貯まり、そこで細菌が棲みついてしまい、急性炎症が起きる病気ではないかと言われています。
糖尿病になりたくなければ、常日頃から予防意識が欠かせません。実現するために、食事を古くから伝わる食事にスイッチしたり、軽く汗をかく程度の運動をしてストレスを取り去る様にすることが不可欠です。
摂り込む薬が初めから保持している性質や、患者さんそのものの体質が影響して、規定に沿って摂取しても副作用は出てしまうことも時々あるのです。それに加えて、想定できない副作用に悩まされる事だって時々あるのです。
胃がんに罹患すると、みぞおち辺りに鈍痛が走るのが特徴です。大概のがんは、初めの段階では症状が表に出ないことが少なくないので、見逃してしまう人が多いのです。

アルコールに起因する肝障害は、突然症状を表わすものではないとのことです。ただし、長期間多量のアルコールを摂取していると、その量に従って、肝臓は負担を強いられることになります。
自律神経失調症は、小さい時から多感で、直ぐ緊張する人が陥ってしまう病気だと言われています。鋭敏で、考えるだけ無駄な事でも思い詰めたりするタイプが多いです。
変則的なライフパターンは、自律神経をアンバランスにすることに直結し、立ちくらみを齎します。食事は勿論、横になる時刻なども毎日変わらないようにして、生活のリズムを遵守しましょう。
喘息に関しては、子どもに起こる疾病であるという考え方が大半ですが、最近では、成人してから発現する例が多々あり、30年前と比べると、驚くことに3倍にまで増えているのです。

肥満が呼び寄せる高血糖値

誰もがする咳だと感じていたのに、とんでもない病気が隠れていたという事例もあります。そんな中でも症状が全く快方に向かわない人は、医療機関にて相談するべきだと思います。
うつ病なのか否かは、一朝一夕に判別できません。場当たり的な精神面での落ち込みや、仕事のし過ぎが要因の放心状態が多いというだけで、うつ病であると見極めることは無理ではないでしょうか!?
少子高齢化によって、ますます介護に関係する人が足りていない我が国において、将来的にもっともっとパーキンソン病患者がその数を増やしていくというのは、根の深い課題になると断言します。

自律神経とは、本人の気持ちとは関係なしに、オートマティックに身体全体の動きを一定に保有する神経で、「自律神経失調症」と言われますのは、その機能が落ちてしまう病気なのです。
脳疾患にかかると手足のしびれや我慢ならないほどの頭痛といった症状が、合わせて生じることが一般的であるという報告があります。自分にも該当するということで不安な方は、病院で検査を受けることをお勧めします。
ちょっと前までは成人病とも呼ばれていた糖尿病又は高血圧などの既往症があったりすると、それが原因で脳卒中に発展してしまうという人もいます。日本の国の人の25%と公言されている肥満もそのリスクがあります。
体全体のどの部分にしても、異常はなさそうなのに、手・腕だけが膨らんでいるという方は、血管狭窄が元凶の循環器系の異常とか何かしらの炎症が起きていると思われます。

高血圧又は肥満など、所謂「生活習慣病」は、早期から一所懸命ケアしていても、不本意ながら加齢が誘因となり罹患してしまう事例だって稀ではないそうです。
胃や腸の働きが減退する原因は、病気は言うまでもなく、体調不良・加齢、プラス、ストレスです。その他、明白に原因だとわかっているのが、「暴飲暴食」です。
現況では、膠原病と遺伝は関連性がないと想定されていて、遺伝を意味するようなものも見つかっていません。ただ、生来膠原病の危険性を持っている方が見受けられるのも嘘ではありません。

糖尿病が原因で高血糖状態のままでいるという方は、至急しっかりとした血糖コントロールをスタートすることが要されます。血糖値が通常範囲に回復すれば、糖分も尿から排出されたりしなくなります。
高血圧ですよと言われようとも、自覚症状はないのが普通です。とは言え、高血圧状態が長期化してしまうと、その影響をまともに受けてしまう血管又は臓器には、色々な合併症が見られることになります。
昔はアトピー性皮膚炎は、子供たちに起こる疾病だと考えられていたようですが、今日では、成人でも少なくありません。きちんとした治療とスキンケアをすることで、元に戻せる病気ではないかと考えます。
女性ホルモンと言いますのは、骨密度を守る働きがあり、女性ホルモンの分泌が乏しくなり始める閉経する頃に骨粗しょう症に罹ることが多いと公表されています。
ウイルスからしたら、冬場は一番好む時期なのです。感染しやすいのに加えて、空気中の湿度が低くなると、ウイルスの水分も抜けていくことで比重も落ちていきますから、空気中に浮遊する数も増え、感染することも多くなるのです。

まさか自分が本当に糖尿病にかかるとは思っていませんでした。

母親が糖尿病でした。
ビールが好きで、毎日1本は仕事から帰ってきて飲んでいました。
それだけではなく、食事もしてくれていたのですが、やはり濃い味の味付けでした。

母が糖尿病になってからは、味付けも薄くなりましたし、母自身も毎日5kmくらいの朝ウォーキングをしていました。
今まで糖尿病になるまで運動なんてしない母が、やはり糖尿病になったことが相当怖かったのでしょう。運動をかかさずしていました。
それでも、母は糖尿病が原因と思われる脳梗塞をおこしました。

不幸中の幸いといえますが、脳梗塞をおこしたことでの後遺症はなく、
大事にはいたりませんでしたが、病気の怖さは私も重々感じました。

そんな私も30代後半となっていますが、
30代前半ころより、家庭内や、仕事場でのストレスを、お酒で解消するようになってきました。
それまでは、お酒なんて、一年に数回、しかもビールを少し飲むだけでふらふらになってしまいますので
ほとんど飲むことなんてありませんでした。

飲むようになってからは、毎日ビールを3本分くらい飲むようになってきました。
飲み始めの夏は、それだけ飲んでも体調等に影響は感じられずにいましたが、
冬に差し掛かったころ、
夜中のトイレの回数がそれまで1回いけばいいほうだったのが、
5回くらいいくようになりました。
又、トイレで尿をしたところ、ものすごく泡立つのです。

泡は、大粒の泡ではなく、きめ細かい、それこそビールの泡のようなかんじでした。
時間がたってもその泡が消えることなく、これはおかしいと思いましたが、
「まぁー寒くなってきたからだろう。」と勝手な解釈をしていました。

夜だけでなく、日中もトイレに行く回数が増え、1時間に1回くらい行くようになりました。

心のどこかでは不安を感じていたのですが、
これでもまだ病院にいかず、毎日の生活をかえず生活していました。

そうこうしていると、私の見た目がみるみるやせ細って行き、
約1ヶ月で10kgの体重が減りました。

その時ちょうど会社の健康診断の時期でしたので、
そのときに見てもらった結果が、朝食抜きで、朝の10時の採決時、
血糖値271でした。

すぐ病院にかかるように担当してくださった人が連絡をくださり、
病院にいって、しっかりした検査を行ったところH1c(ヘモグロビンエーワンシー)の値が14.1となっていました。

糖尿病です。

その時までは、まさか自分がなるなんて、微塵もおもっておらず、
なってしまってから、ものすごく後悔しています。

それからは、毎日のランニング、食事制限などをしており、
服薬もしながらですが、正常な数値まで落とすことができました。

ですが、毎月の通院はついてきますし、食事制限、運動もかかせせん。
つらいことには変わりありません。

母がつらい事をしっていたのに、と、未だに後悔することが多くあります。

生活習慣が荒れてしまっていると自分自身で思われる方や、
家族に糖尿病がおられる方は、本当に注意してもらいたいと思いますし、
自分自身は、糖尿病にかからないとは、絶対に思わないようにしてもらいたいです。

ずっと合併症がいつおこるのでは、と恐怖にさいなまれ生きることになってしまいます。

妊娠糖尿病を患って

私は、去年、第一子を身籠り、妊娠したのですが、病院に通院するさなか、妊娠糖尿病になりました。ただ、本当の糖尿病とは違い、妊娠を終えて、出産すれば元に戻ると医師から伝えられ、今現在は糖尿病からは免れました。
2月に第一子を出産し、今2か月が経とうとしています。子供の世話をしながらクラウドワークスを行っている訳ですが、糖尿病に関しましては、遺伝による物が大きかったと私は思っています。
と言うのも、父親が糖尿病を患っていまして、体質的には、結構私は父親に似ているのかなとも思っています。
最初、妊娠するまでは、普通に食事が出来ており、特に食材を気にする事なく、お菓子とかも食べていたのですが、医師から妊娠糖尿病を告げられてからは、食事制限をしなければならず、大好きなお菓子も躊躇しなければいけない状況になってしまいました。ただでさえ妊娠中はストレスが溜まりやすいので、それ以上にお菓子も食べれない。コーラ等の炭酸も我慢しなければならず、大分苦渋を強いられました。

そんな中にあっても、出産すれば、また色んな物が食べられると、それだけを信じて、そして、出産を迎え、その後、病院で検査して貰った結果、血糖値も落ち着き、今は、大好きなお菓子も抑え気味ではありますが食べられるようになり、満足しています。
ですが、医師からは、予防的に食事を行っていかないと、直に本当の糖尿病を発症する恐れがあると告げられ、今もカロリーや塩分・糖分等、色んな栄養素に気を使い、食事をするようになりました。
こういった経験もあって、妊娠前よりは、食事に気を使うようになっています。朝食から昼食・夕食と、1日通しての単位でカロリーをどれくらい摂取しているかとか、大まかに捉え、朝食を食べすぎたら、昼食は控えめにする等、工夫して1日の食事を行っています。ただ、どうしても子育てをしながら、空き時間が出来ると、お菓子に目が行ってしまい、時折、間食をしてしまいます。好きな食べ物を我慢する事自体、結構なストレスが掛かってきますので、我慢し過ぎない程度には食べています。

他に、血圧も妊娠時から高い方ですので、この体質も父親に似ている為、塩分の方にも気を使っています。
厄介な体質ではありますが、食べたい物をもっと食べれるように、子供がもう少し大きくなったら、ウォーキング等も踏まえ、軽い運動を始めようと思っています。それで体質も健康的な身体になり、糖尿病が発症しない程度に落ち着けば、好きな物も食べられ、尚且つ健康的にもなり、ストレスも溜めずに、快適に生活出来ると思いますので、実践していきたいと思います。

私の母は糖尿病です

私の母は、十年ぐらい前から糖尿病を患ってます。初め、母は体のだるさと不調を訴えて病院に行き血液検査と尿検査をしました。そして、血液検査でも尿検査でも引っかかり糖尿病と診断されました。母は、今60歳です。特に、太っているわけではありませんが、家系的に糖尿病になりやすいと言っています。病院には、毎月一度内服薬をもらいに行っています。血液検査をして、血糖値が高くないかを毎回見てもらってます。食事は、三食規則正しく取れたらいいのですが、一人暮らしをしているため、朝と昼が一緒になってしまったりするみたいです。薬は、毎食後飲む薬と朝飲む薬をもらってます。もともと、野菜をそんなに多く取らないので野菜をもっと取るように言っているのですが、なかなか取ってくれません。運動もあまりしないのでとても心配です。私も結婚しているため、母の所にいつもいけないのでいける時は、一緒に散歩したりしています。今は、薬のおかげで血糖値も落ち着いているようですが、糖尿病は色々な合併症もあるので注意して見守っていきたいと思ってます。

母は、三年前に股間節の手術をしました。その時血糖値が高いため、しばらく落ち着くまで手術は延期になりました。糖尿病があると傷口の血液が止まりにくいらしく、しばらくは糖尿病の様子を見ることになりました。一週間くらいしてから、ようやく血糖値も正常になり無事に手術が出来ました。この事を通しても糖尿病には、リスクがつきものだなと感じました。
祖母も、母の兄も糖尿病で通院しています。母の兄は、足の水虫がひどくなり化膿してしまい、足の指を切断する手術を受けなければならなくなりました。やはり、糖尿病のせいで治りが悪くなってしまっていたようです。母は、この事がきっかけで少しですが、健康に気を使っているようです。

母を見ていると、毎日の服薬も大変だし、合併症にならないためにも気を付けないといけないので、私自身も普段から食生活を見直していかないといけないなと思っています。健康診断などで、血糖値も検査しますが一度も検査で引っかかったりしたことはないので、これからも気を付けていきたいと思います。私も三十を過ぎ健康に気を使うようになりました。糖尿病は、遺伝で起こるとも聞きますが、自分で対処できることは、沢山あると思います。まずは、食生活を見直し規則正しい食事や適度な運動から気を付け母のようにならないようにしないといけないと思います。母にも長生きしてほしいので、共に健康に気を付けていきたいです。

35歳、恐怖の血糖値

会社での健康診断の結果が出た日のことです。
前々から体重の増加は気になっていましたし、ダイエットにも興味がわいていた私。
診断結果には「病院へ行くように」という通達が・・・
恐怖のあまり血の気が引いたことは言うまでもありません。
後日、近くの内科でもう一度検査を受けたところ、”糖尿病すれすれ”とのこと・・・
肝臓にも脂肪がたまり、とても深刻な状況・・・
確かに、その頃は体も重く気分も億劫で、たまに気分が悪くなって倒れそうになることがありました。
先生からは後日、糖尿病の方のための栄養指導を受けることを勧められました。
栄養指導の先生はさすがにスリムで、素敵な方でした。
いろいろとお話しを聞いて、今まで私が知ってはいたものの実践してこなかった、食生活の悪い部分を指摘されました。

●いままで食べ過ぎていた炭水化物を減らすこと。減らしても、まったく食べないということはダメだそうです。
●食事をとる際には野菜から食べて、急激な血糖値の上昇を防ぐようにすること。
●どうしても外食、コンビニなどで食事をする場合は野菜だけの野菜ジュースを食前に飲むこと。これだけでもだいぶ違うようです。
●間食をしたいときは、よく考えて食べること。例えば、チョコレートはカカオの含有率が高いものを選ぶ。塩味のついていないナッツ類を
 食べる。最近はお菓子やアイスにも健康志向なものがあるので、そういうものを選ぶ。(わたしは低GI表記のあるソイジョイをよくたべています。)
●適度な運動を心がける。(これはなかなか実践できていません。運動がどうしても苦手で、時間もないので・・・)
●外食に行った場合のメニューのチョイスはなるべくヘルシーなものにする。

などです。
私の場合、こういうことはわかってはいたのですが、普段の生活の中ではまるっきり気にしていませんでした。
命の危険があると言われてはじめて糖尿病の怖さを実感したんです。
思えば、母も、祖母も糖尿病・・・私はほかの人より気を付けなければいけなかったんです。
でも、上で書いたようなことを実践した結果、思ったより早く体は健康になっていきました。
ダイエット目的で行ったわけではなかったんですが、2カ月ほどで5キロ体重は落ちましたし、肝臓の数値ももとに戻りました。
自分で料理するのが大好きで、栄養についても興味があったので、楽しみながら健康になれた気がします。
急激に食事を減らしたり、我慢したわけではないのでとても楽でした。
栄養指導の先生いわく、糖尿病の患者さんで、入院されるような方は、入院中は病院食である程度元気になって退院されるそうですが、しばらくするとまたすぐに
戻ってこられるそうです。
私もまだ30代半ば・・・子供もいますし、健康でありたいと願っています。
そこでさらに最近はサラシア100というサプリメントをはじめました。サラシア100 お試し980円で試せたというのもあるのかもしれません。食事前後に1粒飲むだけという気軽さも気に入ってます。大分体調も良いような気もしています。
まだまだ健康への道は長いので、血糖値とにらめっこしながら、健康的な私でいたいと思います。

インシュリン、薬について、妊娠と血糖値について

糖尿病の前兆は血糖値が高いところから始まりました。ブドウ糖負荷試験というものがあり、それをしたときに糖尿病予備軍だといわれました。母親が糖尿病なので気を付けないといけなかったのですが、当初仕事によるストレスがすごくて結局食べることがやめれませんでした。それで暴飲暴食を続けていたら、血糖値がかなり高くなってしまい、急きょ総合病院に入院になりました。そこでの入院生活は約2週間です。食事量もカロリー計算されたものが出され、インシュリンの打ち方、食事療法の仕方、運動療法など勉強も兼ねた入院となります。何年かインシュリン治療を続け、数年前フォシーガという新薬が出ました。

その薬は糖を尿から出してしまうというもので、食べても全然太らなくなりました。ただ、やせ薬のようなものなので外国ではそれをやせ薬として使い方を悪いように使うところもあるそうです。ただ、私の場合その薬で5~7キロくらい?せました。体調もなんだか悪くなっているような感じがしてだるさなどもあり、副作用もあるようです。尿から常に糖分がでるため、尿路系の感染を増やしてしまうリスクがあるようです。幸い私は大丈夫でしたが、妊娠がわかった時点で服用をやめました。妊娠すると薬自体が危険になるのでインシュリン治療となります。本当は妊活をする時点でインシュリンに変えるべきです。そしてHba1cが7未満でないとあまりよくないといわれていて私はそのとき7.7もありました。なので急きょまた入院です。そこでも2週間入院でしたが、前回と同じように食事療法、運動療法など同じ話を聞くことになります。

正直同じ話なのでわかっているよ、という気分になりうんざりします。妊娠してみると血糖値はあがるときいていたのですが、私の場合なぜか下がってしまい、低血糖が多発しています。現在では食前、食後を全部血糖値計測し、寝る前も飛び飛びで図るので一日6~7回計測をするよういわれています。食後2時間のときの理想血糖値が妊婦の場合100~120といわれていますが、なかなか2時間では下がり切りません。逆に今はちょっと運動したり、掃除をしたり、買い物をするだけで血糖値が急激に下がってしまい低血糖になってしまい動くのが怖いくらいです。動くのを恐れていては運動不足ですし、妊婦は全く動かないというのもよくないので難しいところです。そのため、先日病院にいったときに分食をすすめられました。分食は食事を分けてすることで、低血糖を防いでくれるそうです。なかなかうまくいかないのですが、妊婦はコントロールが難しいというところだけがよくわかります。

糖尿病に薬を使わずに闘う人

糖尿病になってしまうと、食事で甘いものが食べらない、インスリン注射を打たなければならないなど、とにかく日常生活の制限が増えてしまって大変ですよね。私の家族に毎日フルーツをたくさん食べるだけでなく甘いものも大好きだった人がいますが、50代後半ごろから血糖値が下がらなくなってきて糖尿病ではないかという診断を受けてしまったそうです。

ところで糖尿病患者として判定されるにはどのような検査結果があるのでしょうか?糖尿病を発症しているかどうかは血液検査によってヘモグロビンA1c値という数値を調べることでわかります。ヘモグロビンA1c値とは赤血球に含まれるヘモグロビンと血中の糖がくっついた状態の赤血球数のことで、赤血球の寿命が約120日であることから一定期間中の血糖値の状態を記録している指標として使われます。ちなみに一般的によく言われている血糖値とは、空腹時に血中に存在する糖の量を測定した空腹時血糖値のことですが、これはその前後の食事や採血の時間によって影響を受けるため、ヘモグロビンA1c値と一緒に見ることでより診断の精度を高めています。

私の家族はこのヘモグロビンA1c値が6.0以上になってしまい、糖尿病の診断を受けてしまいました。ところが甘いものを食べることをあきらめたくないその人は信じられないくらいの努力を始めます。なんとウォーキングを1万歩以上、雨の日も風の日も毎日行うようになったのです。それまで全く運動というものに興味を持っていなかったにもかかわらず。さすがに全く食事制限しないわけにはいかないので、甘いものの量を減らし、お米やパンといった炭水化物の摂取量も控えるようにはなりました。それでも一般的な糖尿病患者よりはずっとたくさんの炭水化物を摂取している状態で生活を続けています。この状態を続けながら定期的に病院に通って血液検査を受けていると、最初の1~2年はヘモグロビンA1c値が徐々に上昇してきて、いよいよインスリン注射も検討しなければ、と言われていたそうです。ところが諦めずに運動を続けているとなんとヘモグロビンA1c値が6.0近くまで下がってきて、そこで安定するようになったのです。

お医者さんより診断を受けてはや5年以上経ちますが、未だにその人はインスリン注射を打つことなく、発症前よりはやや控えめながらご飯も甘いものも普通に食べて生活を続けています。ちゃんと運動することでこれほど病気と闘えるのかという、実例を目の当たりにしてびっくりしました。全ての方におすすめする方法ではないかもしれませんが、ただ薬に頼るだけでなく、運動を取り入れた規則正しい生活が本当に体の自然治癒力を助けるのだと実感させられた例となりました。

糖尿病は若い時から危ない

私は大学を出てから、すぐに都内市ヶ谷にある出版社の編集部に入社しました。取材などを続けていて数年のある夏、午後になると急に眠気に襲われるようになり、九段下からの帰社さえできない状況でした。その日はとても暑かったので、靖国通りの照り返しも強烈で、暑さにやられたのだと思い、近くのドトールに避難しました。当時の喫茶店は大抵冷房がとても強く、それにあたりながらアイスコーヒーを飲んでしのぎ、落ち着いて外にでる。。。しかしダメです、すぐ次のドトールにまた入り、結局たった1キロあるくのに三回もカフェに入ってしまいました。
そんな日々がその夏続いたのです。しかし問題は秋になっても、その状況が続いたことでした。
おかしいと思い病院に行きますと、糖尿病予備軍だと言われました。
え?糖尿病になりかかっている???当時の私は25歳です。もはや糖尿病?午後の眠気は夏バテでも疲労でもなく、血糖値が昼食後下がらない状態だったのです。

思い当たることはありました。私は体力があったので、夜、高島平にあった印刷工場に行って、トラブルがあった場合の対応などを良くしていました。夜に市ヶ谷を出て、護国寺にあった製版会社からフィルム(当時はまだ製版や刷版という作業が印刷には必要でした)を引き取り高島平にタクシーで行き、徹夜で進行管理する。。。と言ってもその間にはたくさんのアイドルタイムがあるので、居酒屋で待機というのが普通でしたね。また会社からはその激務ゆえ、昼の出社は免除される場合もあり、私は当時そういう場合は飯田橋にあるフランス語学校に通っていたので、その学校仲間と昼からジョッキを飲んでいたりしながらリラックスしたり。。。
ずいぶんそんなわけで飲んでいましたし体重も激増していました。。。
病院では負荷試験というのを受けました。甘い濃いサイダーを飲まされ、30分に一回づつ採血されます。結果、食後しばらくしても血糖は下がらず、診断ではもう糖尿病と言っても良いくらいだとの話でした。
その後もずっとそういう症状をだましだまし続けておりましたが、50歳になってから糖質制限をして、他の症状も改善され、糖尿病の傾向も軽減された気はします。病院に行っても、その症状はほぼ改善されているのが確認できました。年齢ではないんです。疲労や不規則な生活を続けて、その中でビールなど糖質の高いものをどんどん摂取すると、たとえ20代であっても、糖尿の危機にさらされるのです。若い方々にも是非お気をつけて頂きたいと思います。

きっちりと糖尿病の治療に励み、合併症を予防しましょう

糖尿病は、どんなところが、こわい病気でしょうか。
糖尿病とは、糖の代謝異常のために、高血糖状態が5~10年と長く続くと、全身の血管の障害を起こし、合併症をまねく可能性が高くなります。
その糖尿病の原因は、①生まれつきインスリンを分泌する機能が低いか、インスリンを作るβ細胞が壊れている②過剰な食事や運動不足など生活習慣の悪さで、膵臓が疲れて、インスリンの分泌量が減少したり、働きが低下している③妊娠によるもの④他の病気や、薬の影響のよるものなどががあります。
慢性的な高血糖状態は糖尿病特有の最小血管合併症を、眼、腎、神経に引き起こします。これを糖尿病三大合併症(糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害)といいます。
糖尿病網膜症は、緑内障と共に成人の失明原因としては最も多い病気です。網膜には毛細血管が多く集まっており、眼球に酸素や栄養を供給しています。高血糖状態が長く続くと毛細血管に異常がおきます。そして症状の進行具合で、単純網膜症・増殖前網膜症・増殖網膜症に分類されます。網膜がもろくなり、点状出血を起こしてはいるもののまだ自覚症状のない程度から、網膜剥離や出血を起こし、視力低下や、ちらつきなどの自覚症状があるものまで病状は異なります。
糖尿病腎症は、高血糖状態の持続により、ろ過装置の役割をしている糸球体細胞が代謝異常を起こし、また、糸球体内の血圧を調節する機構が破綻することにより起こります。その病状の進行具合により、1期から5期に分けられます。糖尿病腎症で現れる症状は、蛋白尿・腎機能低下・高血圧・浮腫などがあります。糸球体の障害でろ過能力の悪化が進むと、やがては腎不全になり食欲不振・全身倦怠感・貧血・体液貯留などがみられます。
糖尿病神経障害は、網膜症、腎症と並ぶ三大合併症中、最も早期に発症します。
神経系は部位により、中枢神経系・末梢神経系・自律神経系などに大別されますが、糖尿病では、末梢神経系と自律神経系が特に障害されます。症状は、全身に及び、立ちくらみ、無痛性心筋梗塞、便秘・下痢、排尿障害、こむら返り、足のしびれ感、腱反射の低下・消失、勃起障害などさまざまです。
三大合併症のほかにもいろいろな合併症があります。糖尿病が進行して、合併症を発症すると、それらの症状に応じた治療も必要になります。ここでは、それぞれの治療の説明は省いています。
糖尿病の治療目的は、血糖・血圧・体重・血清脂質などをコントロールして、糖尿病の進行を防ぐことと、急性・慢性の合併症を予防することにあります。何よりも、早期発見・早期治療が大切です。そして、ふだんの生活習慣を見直し糖尿病にならないようにしましょう。

気になる血糖値:食事前の数値が126以上で糖尿病

“「生活習慣病」といわれる糖尿病。ここでは、糖尿病の検査方法や数値、糖尿病の診断を受けた後の注意点やアドバイスについてまとめました。

血糖値はいつ調べるの?
血糖値は食事をとることで変化します。糖分をとると、血糖値が上がるため、砂糖入りのコーヒーを飲むだけでも影響があります。そのため、健康診断では朝食をとる前の数値を調べることが一般的です。

血糖の正常値と糖尿病の数値は?
血糖の正常値はどのくらいか知っていますか?1デシリットルあたり、70~110ミリグラム前後です。糖尿病学会では126以上が糖尿病とされています。

糖尿病の検査方法は?
糖尿病の初期の検査方法には、ブドウ糖を溶かした液体を飲んで数値を測る「糖負荷試験」があります。ブドウ糖をとる前、とった後の30分後、1時間後、2時間後の血糖値とインスリンの値を調べます。(場合により、3時間後もはかります。)
「糖負荷試験」は、糖尿病予備軍やかくれ糖尿病を診断するための検査方法です。糖尿病の診断を受けている人の場合は、ブドウ糖をとることで血糖値が急激に上がるため、この試験を実施するのは危険です。

糖尿病の診断を受けたら?
検査値を把握し、食事の量を自己管理し、生活習慣を改善することを心がけましょう。

ウェブサイト「eヘルシーレシピ」には、生活習慣病に対応した料理レシピがあり、自分独自の献立を組み立てることができます。映像による解説もついていて、料理がはじめての方でもとても簡単!毎日の食事づくりの参考にしてみましょう。

糖尿病の診断を受けて、血糖をはかるときの注意点は?
血糖をはかるのは、食事前の決まった時間にしましょう。数ヶ月に一度は、病院の血糖値測定器ではかりましょう。試薬は古くなったら、精度が落ちます。新しいものを使いましょう。

糖尿病の薬を飲むときの注意点は?
糖尿病の薬を飲むときに、注意しなくてはいけないのが、低血糖症状です。症状がある場合は、血糖をはかり、砂糖や飴などで糖分を補給しましょう。

さらにもっと詳しく知りたい方は…
日本糖尿病学会
http://www.jds.or.jp/

日本医師会 健康の森 病気をチェック「検査データが分かる・糖尿病検査」
https://www.med.or.jp/forest/check/k_menu.html#tonyo

国立循環器病研究センター循環器病情報サービス「治療・療法について食事療法について」

毎日野菜を摂取して糖尿病リスク軽減に勤める

糖尿病というのはただ単に症状が出ると言うだけではなく、特に怖いのが合併症です。血圧や脳梗塞、眼の病気、さらに非常に悪化してしまった場合には足の切断など。
こうなってしまうと日常の生活が送れなくなるだけでなく、周囲の人に対しても迷惑をかけてしまうことになりかねません。
そこで、普段から血糖値を気にかけ数字が上がりすぎないよう食生活などを通して把握しコントロール必要があるといえます。

ここで重要なのは、なってからではなくなる前に対処すること。すなわち食事療法による予防が大変効果的かつキーポイントとなります。
そもそも血液中の糖の値が高くなるのは、普段摂取する食物のうち炭水化物の割合が多くなっているからにほかなりません。
炭水化物は消化器官から吸収され、糖に化学変化します。 さらにその興奮が血液を流れることによって病気の原因ともなるわけです。

炭水化物自体は人間が生きて行く上で必要不可欠な物質ではありますが、既に多くの事例で指摘されているとおり過剰摂取は明らかに悪影響を及ぼします。
そこで炭水化物の割合を減らすことで、将来の糖尿病のリスクを低減させようと言うわけです。

では具体的にどのような方法が有効なのか。やはり第1には野菜の摂取が手っ取り早いです。多くの野菜には食物繊維が含まれています。この食物繊維には糖の吸収を緩やかにする効果があり、また野菜を摂取することで相対的に炭水化物の摂取量も減らせるわけです。

例えば、多くの消費者庁認可特定保健用食品(トクホ)のドリンクでは食物繊維が添加されており、臨床試験で得られたデータで許可を得、上に挙げた効果を期待して販売されています。
もちろんトクホで食物繊維を摂るのも良いのですが、他の栄養素のバランスもありますから可能であればたくさんの種類の野菜を1枚可能であればたくさんの種類の野菜を毎食口に運ぶことが望ましいといえます。

こうして毎食継続して野菜を積極的に摂取し、炭水化物の吸収を抑制したり量そのものを減らすことによって血糖値の値を安定させ、糖尿病のリスクを未然に防止することは健康の上で、基本中の基本と思います。
もちろん、食事療法だけでなく適度な運動を組み合わせる事も欠かせません。糖分の燃焼により血糖値の値を低減するためには、複数の対処法を組み合わせてこそより効果が見込まれるとも言えるからです。
そして1年単位で長期的に対策を続けることも重要です。 1日1日のこつこつとした継続こそが遠回りなようでいて実は1番の近道であるからです。