35歳、恐怖の血糖値

会社での健康診断の結果が出た日のことです。
前々から体重の増加は気になっていましたし、ダイエットにも興味がわいていた私。
診断結果には「病院へ行くように」という通達が・・・
恐怖のあまり血の気が引いたことは言うまでもありません。
後日、近くの内科でもう一度検査を受けたところ、”糖尿病すれすれ”とのこと・・・
肝臓にも脂肪がたまり、とても深刻な状況・・・
確かに、その頃は体も重く気分も億劫で、たまに気分が悪くなって倒れそうになることがありました。
先生からは後日、糖尿病の方のための栄養指導を受けることを勧められました。
栄養指導の先生はさすがにスリムで、素敵な方でした。
いろいろとお話しを聞いて、今まで私が知ってはいたものの実践してこなかった、食生活の悪い部分を指摘されました。

●いままで食べ過ぎていた炭水化物を減らすこと。減らしても、まったく食べないということはダメだそうです。
●食事をとる際には野菜から食べて、急激な血糖値の上昇を防ぐようにすること。
●どうしても外食、コンビニなどで食事をする場合は野菜だけの野菜ジュースを食前に飲むこと。これだけでもだいぶ違うようです。
●間食をしたいときは、よく考えて食べること。例えば、チョコレートはカカオの含有率が高いものを選ぶ。塩味のついていないナッツ類を
 食べる。最近はお菓子やアイスにも健康志向なものがあるので、そういうものを選ぶ。(わたしは低GI表記のあるソイジョイをよくたべています。)
●適度な運動を心がける。(これはなかなか実践できていません。運動がどうしても苦手で、時間もないので・・・)
●外食に行った場合のメニューのチョイスはなるべくヘルシーなものにする。

などです。
私の場合、こういうことはわかってはいたのですが、普段の生活の中ではまるっきり気にしていませんでした。
命の危険があると言われてはじめて糖尿病の怖さを実感したんです。
思えば、母も、祖母も糖尿病・・・私はほかの人より気を付けなければいけなかったんです。
でも、上で書いたようなことを実践した結果、思ったより早く体は健康になっていきました。
ダイエット目的で行ったわけではなかったんですが、2カ月ほどで5キロ体重は落ちましたし、肝臓の数値ももとに戻りました。
自分で料理するのが大好きで、栄養についても興味があったので、楽しみながら健康になれた気がします。
急激に食事を減らしたり、我慢したわけではないのでとても楽でした。
栄養指導の先生いわく、糖尿病の患者さんで、入院されるような方は、入院中は病院食である程度元気になって退院されるそうですが、しばらくするとまたすぐに
戻ってこられるそうです。
私もまだ30代半ば・・・子供もいますし、健康でありたいと願っています。
そこでさらに最近はサラシア100というサプリメントをはじめました。サラシア100 お試し980円で試せたというのもあるのかもしれません。食事前後に1粒飲むだけという気軽さも気に入ってます。大分体調も良いような気もしています。
まだまだ健康への道は長いので、血糖値とにらめっこしながら、健康的な私でいたいと思います。