私の母は糖尿病です

私の母は、十年ぐらい前から糖尿病を患ってます。初め、母は体のだるさと不調を訴えて病院に行き血液検査と尿検査をしました。そして、血液検査でも尿検査でも引っかかり糖尿病と診断されました。母は、今60歳です。特に、太っているわけではありませんが、家系的に糖尿病になりやすいと言っています。病院には、毎月一度内服薬をもらいに行っています。血液検査をして、血糖値が高くないかを毎回見てもらってます。食事は、三食規則正しく取れたらいいのですが、一人暮らしをしているため、朝と昼が一緒になってしまったりするみたいです。薬は、毎食後飲む薬と朝飲む薬をもらってます。もともと、野菜をそんなに多く取らないので野菜をもっと取るように言っているのですが、なかなか取ってくれません。運動もあまりしないのでとても心配です。私も結婚しているため、母の所にいつもいけないのでいける時は、一緒に散歩したりしています。今は、薬のおかげで血糖値も落ち着いているようですが、糖尿病は色々な合併症もあるので注意して見守っていきたいと思ってます。

母は、三年前に股間節の手術をしました。その時血糖値が高いため、しばらく落ち着くまで手術は延期になりました。糖尿病があると傷口の血液が止まりにくいらしく、しばらくは糖尿病の様子を見ることになりました。一週間くらいしてから、ようやく血糖値も正常になり無事に手術が出来ました。この事を通しても糖尿病には、リスクがつきものだなと感じました。
祖母も、母の兄も糖尿病で通院しています。母の兄は、足の水虫がひどくなり化膿してしまい、足の指を切断する手術を受けなければならなくなりました。やはり、糖尿病のせいで治りが悪くなってしまっていたようです。母は、この事がきっかけで少しですが、健康に気を使っているようです。

母を見ていると、毎日の服薬も大変だし、合併症にならないためにも気を付けないといけないので、私自身も普段から食生活を見直していかないといけないなと思っています。健康診断などで、血糖値も検査しますが一度も検査で引っかかったりしたことはないので、これからも気を付けていきたいと思います。私も三十を過ぎ健康に気を使うようになりました。糖尿病は、遺伝で起こるとも聞きますが、自分で対処できることは、沢山あると思います。まずは、食生活を見直し規則正しい食事や適度な運動から気を付け母のようにならないようにしないといけないと思います。母にも長生きしてほしいので、共に健康に気を付けていきたいです。